こんにちは!あーやです🐈
2月は一年で最も寒い時期。
最近私たちは、三毛猫ミケちゃんを迎えて、毎日の暮らしの中でこんなことを考えるようになりました。
- 暖房はつけっぱなしで大丈夫?
- 冬なのに毛が抜け始めている気がする
- 換毛期のケアはもう必要?
特に生後9ヶ月のスコティッシュフォールドは、
体もまだ成長段階で、寒さや抜け毛の影響を受けやすい時期です。
我が家のミケちゃんも、現在は室温20〜21℃で暖房を常時使用しており、快適に過ごせるよう工夫しています。
なので、2月の真冬における正しい室温管理や暖房の使い方、
そして春に向けた換毛期の“準備段階”ケアを、実体験を交えてまとめて、皆様にお伝えします🌸
それでは早速やっていきましょう!

2月は「換毛期」ではなく「準備期間」
まず大切な前提として覚えておきたいのが、2月の猫の体の状態です。
- 冬毛はもう完成している
- でも日照時間の変化を少しずつ感じ始めている
- 暖房のある環境では、春毛への切り替え準備が始まる
つまり、2月は本格的な換毛期ではないものの、春に向けた準備段階にあたる時期なのです。
このタイミングで室温や暖房環境を間違えてしまうと、
春になったときに抜け毛が長引いたり、換毛のリズムが乱れる原因になってしまいます💦
2月はまだ静かに準備している段階ですが、
ちょっとしたケアや環境調整が、健康な春毛へのスムーズな切り替えにつながります🐱
【結論】2月・真冬の適正室温
我が家の生後9ヶ月のスコティッシュフォールド、ミケちゃんの場合、
2月の室温管理は次の通りにしています。
| 時間帯 | 室温 | 評価 |
|---|---|---|
| 日中 | 20〜21℃ | ◎ 適正 |
| 夜間 | 20℃前後 | ○ 問題なし |
| 湿度 | 40〜60% | ◎ 必須 |
2月はまだ冬の寒さが厳しい時期ですが、日中も夜間も20℃前後の暖房で過ごせば、
ミケちゃんにとって過ごしやすい温度を保つことができます。
子猫期を過ぎたとはいえ、まだ若猫🐱
夜間は特に体温が下がりやすいため、冷えから体を守る意味でも安心できる設定です🥶
また、湿度を40〜60%に保つことで、空気の乾燥による皮膚や被毛のトラブルを防ぎやすくなります。
寒さ対策と健康管理のバランスを意識することで、
2月の真冬でも快適に過ごせる環境を作ることができます☃️

暖房つけっぱなしは2月ならOK?
結論から言うと、2月の真冬なら暖房をつけっぱなしにしても大丈夫です。
ただし、春以降は日照時間や気温の変化に応じて少しずつ調整することが必要です。
2月に暖房をつけっぱなしでも問題ない理由は、いくつかあります。
- 夜間の寒暖差が大きく、体が冷えやすい
- 床が冷たくなりやすく、若猫には負担
- まだ成長途中の若猫は、冷えに弱い
この時期は、体を冷やさないことが最優先です🐈
暖かい環境を整えることで、猫ちゃんも安心して過ごすことができ、体調を崩すリスクも減らせます。
ただし注意|2月後半からの落とし穴
2月後半になると、少しずつ状況が変わってきます。
- 日照時間が徐々に伸びる
- 猫の体も春の気配を感じ始める
このタイミングで、暖房を20〜21℃にずっと維持していると、
体が、
「春が来た!」
と勘違いしてしまい、換毛スイッチがONになりやすくなります。
その結果、
- 抜け毛がダラダラと長く続く
- フケが増える
- 皮膚が乾燥しやすくなる
といったトラブルにつながることもあります。
2月前半は暖房つけっぱなしで安心でも、後半は環境の変化に合わせて少し調整することが大切です🐱

真冬のブラッシングは“やりすぎない”
2月のブラッシングは、1日1回、短時間で十分です。
猫ちゃんが嫌がる日は、無理に続けなくて大丈夫。
理由はシンプルです。
冬毛はまだ必要な毛で、体を温める保温の役割があります。
抜きすぎてしまうと、せっかくの冬毛の機能が失われ、
保温力が低下するだけでなく、皮膚トラブルの原因にもなりかねません。
この時期のブラッシングは、あくまで抜ける毛だけをやさしく取ることを意識するのがポイントです❣️
短時間でも毎日続けることで、換毛期に向けた準備になり、猫ちゃんの皮膚や被毛を健康に保つことができます🐱
ミケちゃんの行動でチェック
猫ちゃんは言葉で教えてくれませんが、体や行動で寒さや暑さのサインを教えてくれます。
寒いサイン❄️
- 体を丸めて寝る
- 飼い主にぴったりくっつく
- 動きが少なくなる
暑いサイン🥵
- 床に体を伸ばして寝る
- 暖房のない部屋や涼しい場所に移動する
- 水をよく飲む
こうした小さなサインに気づくことで、
「暖かすぎるかな?」
「寒くないかな?」
と日々の室温や暖房を調整する目安になります。
猫ちゃんが快適に過ごせているかどうか、行動をよく観察することが、
健康管理や換毛期のケアにもつながります🐱

まとめ|2月・真冬の正しい過ごし方
- 20〜21℃の常時暖房:2月の真冬なら問題なし
- 換毛期:まだ本格的ではなく、準備段階
- 夜間の温度:3月に向けて少しずつ調整
- ブラッシング:軽めに、毎日少しずつ
- 湿度管理:今すぐ意識して快適な環境を
2月はまだ冬の寒さが厳しい時期☃
暖かく快適な環境を整えつつ、春に向けた準備を少しずつ進めることで、
ミケちゃんの体も被毛も健康に保てます。
無理のない範囲で毎日観察しながら、快適な冬を過ごさせてあげたいと思っています🐱
おわりに
2月は、まだしっかりとした冬。
スコティッシュフォールドにとっても、寒さから体を守ることが最優先の時期です。
今、暖房を20〜21℃で使っている環境は、
9ヶ月のミケちゃんにとって体を守る
「安心の場」
として十分な温度だと思っています。
この時期に無理に環境を変える必要はありません。
ただし、2月の終わり頃から少しずつ日差しが伸び、猫の体も静かに春の準備を始めます。
だからこそ、今は暖かく守ることを最優先にしつつ、
次の季節への切り替えも意識しておくことが大切です。
今は「暖かく過ごす」。
春が近づいたら「少しずつ整える」。
この緩やかな切り替えこそが、換毛期を穏やかに乗り切る一番の近道だと、私は感じています。
それでは、
今日も良い1日を❣️


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