ミケと暮らし始めて、もうすぐ4ヶ月。
最初は少し距離を取っていたミケちゃんも、最近はすっかり家族の一員です。
ところがここ最近、ゲージから出すとお腹の上に乗ってきたり、手足を甘噛みしたり、寝ていると起こしにきたり。
とにかく「ぴったりくっついていたい」様子。
一方で、ごはんを少し残すようにもなってきました。
これは寂しいの? それとも安心しているから?
今日は、そんな日常の小さな変化を通して感じたことをまとめてみました。
🐾 1. 甘えん坊になったのは「安心」の証
ミケちゃんは、私が座るとすぐお腹の上に乗ってきます。
パソコン作業をしていると、キーボードの前にドン。
夜は布団のそばで寝て、時々「起きて〜」と前足でトントンしてくることもあります。
最初は「寂しいのかな?」と思いました。
でも専門家の意見を調べてみると、これは飼い主への信頼と安心感のサインとのこと。
猫は警戒心が強い動物。
それが、自分からそばに寄ってくるのは「あなたのことが大好き」「そばにいると安心する」という気持ちの表れなんです。
お腹の上や腕の中は、体温や匂いで包まれた“安心の場所”。
ミケにとって、我が家が本当の居場所になった証拠なんだと感じます。
🍽 2. ごはんを残すようになったのはどうして?
一方で気になったのが、ごはんの食べ方。
以前より少しずつ残すことが増えてきました。
最初は「量が多いのかな?」と思いましたが、
実はこれも安心して暮らせるようになった猫の自然な変化なんだそうです。
「いつでもごはんがもらえる」
「お腹がすいたら後で食べられる」
そう理解していると、一気に食べなくても平気になります。
また、子猫から成猫に近づくにつれて、必要な量も少しずつ減っていくため、
以前と同じ量だと「ちょっと多い」と感じることもあります。
☀️ 3. 朝の甘え時間を大切に
ミケちゃんが特に甘えるのは、朝一番。
寝ている私の顔のそばに来てスリスリしたり、軽く鳴いたり。
まるで「おはよう!今日も一緒に過ごそうね」と言っているようです。
朝の数分間、撫でながら「おはよう」と声をかけてあげるだけで、
ミケは満足そうに喉を鳴らします。
この時間が、猫にとっても人にとっても、
一日のエネルギーになるような気がします。
💡 4. ごはんを残したときの工夫
もし食欲が少し落ちているようなら、次のような工夫もおすすめです。
- フードを少し減らして様子を見る
- ぬるま湯でふやかして香りを立たせる
- 違う味をほんの少しだけトッピングしてみる
それでも元気で水も飲んでいれば、心配しすぎなくて大丈夫です。
ただし、2〜3日まったく食べない・ぐったりしている場合は早めに動物病院へ。
🐾 まとめ
ミケが甘えん坊になったのは、寂しいからではなく、安心しているからこそ。
そしてごはんを残すのも、信頼と成長の証。
一緒に過ごす時間が増えるほど、ミケの行動には小さな「安心のサイン」がたくさん見えてきます。
これからも、そんな日々の変化を大切にしていきたいです。
🪶 記事締めの一言
今日もミケは、私の膝の上でスヤスヤ。
ごはんも、あとでちゃんと食べてくれるでしょう。
「一緒にいるだけで幸せ」——そんな日常が、何よりのごちそうです🐈✨
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