甘えん坊になったミケちゃん。ごはんを残すようになった理由は?

こんにちは!あーやです❣️

ミケちゃんと暮らし始めて、もうすぐ10ヶ月。


出会ったばかりのころは、部屋のすみからそっとこちらを見つめていたミケちゃんが、今ではすっかり家族の中心です。

最近はうれしい変化がある一方で、

「あれ?」

と気になることも出てきました。

今日は、そんな日常の小さな変化について、皆さんにお伝えしようと思います❣️!

それでは、早速やっていきましょう!

目次

🐾 1. 甘えん坊になったのは「安心」の証

ここ最近のミケちゃんは、とにかく

「そばにいたい」

モード全開です😆


私がソファに座ると、どこからともなくやってきて、当然のようにお腹の上へ。

パソコンを開けばキーボードの前に座り込み、

それより私を見て

と言わんばかりの視線を送ってきます。

最初は、

「こんなに甘えて大丈夫かな?」

「寂しいのかな?」

と少し心配にもなりました。


ですが、調べてみると、猫が自分から体を預けてくるのは、信頼と安心のサインだと言われています❣️

警戒心の強い猫にとって、人の体の上はとても無防備になれる場所

体温や匂いに包まれて眠るというのは、

「ここは安全」

「この人といると落ち着く」

と思えている証拠なのだそうです🐈

そう考えると、ミケちゃんがぴったりくっついてくる時間は、私たちの距離が縮まった証。


この家が、ちゃんと自分の居場所になったんだなと感じて、胸がじんわり温かくなります☺️

🍽 2. ごはんを残すようになったのはどうして?

その一方で、最近少し気になっているのがごはんの食べ方です。


以前は出した分をほぼ完食していたのに、ここ最近は少しだけお皿に残すことが増えました。

「体調が悪いのかな?」

「量が多すぎる?」

いろいろ考えてしまいましたが、元気に走り回り、トイレも問題なし。

お水もしっかり飲んでいます。

調べてみると、これも安心して暮らせるようになった猫によくある変化のひとつだそうです。

子猫のころは、

「次にいつ食べられるかわからない」

という本能から、一気に食べることがあります🐈

でも、毎日きちんとごはんが出てくる環境だと理解すると、急いで全部食べなくてもよくなるのだとか。

さらに、成長とともに必要なエネルギー量も少しずつ変わっていきます。

「残す=悪いこと」

ではなく、

「満ち足りているサイン」

だと考えると、少し安心できました。

💡 4. ごはんを残したときの工夫

もし食べ残しが気になるときは、無理に食べさせようとせず、少しだけ工夫してみるのがおすすめです❣️

・フードの量をほんの少し減らしてみる
・ぬるま湯でふやかして香りを立たせる
・食事の時間を落ち着いた環境にする


ただし、2〜3日ほとんど食べない、急に元気がなくなるなどの変化があれば、早めに動物病院に相談しましょう。

大切なのは、

「昨日と同じかどうか」

よりも、

「その子らしく元気かどうか」

を見ることなのかな、と感じています。

☀️ 3. 朝の甘え時間を大切に

ミケがいちばん甘えるのは、朝の時間です。


まだ少し眠たい私の顔のそばに来て、スリスリと頬をこすりつけたり、小さく鳴いたりします。

「おはよう」

と声をかけて撫でてあげると、目を細めて喉をゴロゴロ。


その音を聞いていると、不思議とこちらまで穏やかな気持ちになります。

ほんの数分ですが、この時間があるだけで、一日の始まりがやさしくなる気がします。


猫と暮らす幸せは、こういう何気ない瞬間の積み重ねなのかもしれません。

それでも元気で、遊びも普段どおりなら、心配しすぎなくて大丈夫です!

🐾 まとめ

甘えん坊になったのは、寂しいからではなく、安心しているから。


ごはんを少し残すのも、成長と信頼のしるし。

そう思うと、ミケちゃんのひとつひとつの行動が、よりいっそう愛おしく感じられます。

今日もミケちゃんは、私の膝の上で気持ちよさそうにお昼寝中💤


ごはんはきっと、あとでちゃんと食べてくれるでしょう。

「一緒にいるだけで幸せ」


そんな当たり前の毎日を、これからも大切に重ねていきたいと思います🐾✨

それでは、

今日も良い1日を❣️

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この記事を書いた人

めんたいあーや

三毛猫スコティッシュフォールドの三毛猫を家族に迎え入れました♥️

小学生のめんたいあーやが中心に、家族で三毛猫ミケちゃんの猫の飼い方や日常を皆様にお届けしたいと思っております😃

大切な家族として、一緒に育っていくところを見てもらえたらと思いっています。

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