真夏なのに猫が日向ぼっこ?暑いのに窓際へ行く理由を調べてみました

こんにちは!あーやです!😃

最近は、毎日、暑い日が続いています☀️

外に出ると太陽がじりじりして、エアコンの効いた部屋に入ると

「やっぱり涼しいなぁ」

とホッとするような季節です(笑)

そんな真夏のある日、ふとミケちゃんを見ると……

なんと、ブラインドの外側にある、日差しの当たる窓際でのんびり日向ぼっこをしていました🐈☀️

「えっ、暑くないの?」

「そんなところにいて大丈夫?」

思わず心配になってしまいましたが、

でも、ミケちゃんにとっては、暑いからといって避けたくなる場所ではないようです🧐


気持ちよさそうに日差しを浴びている姿を見ていると、

「猫には猫なりの理由があるのかな?」

と気になってきました。

そこで今回は、

なぜ猫は真夏でも日向ぼっこをするのか、猫にとって日光浴にはどんな意味があるのか

を調べてみました。

ミケちゃんの小さな

「なぜ?」

をきっかけに、猫の不思議な習性を一緒にいきましょう🐾

それでは、さっそくやっていきます!

目次

真夏でも日向ぼっこをする猫は意外と多い

実は、ミケちゃんだけではありません。

真夏の暑い日でも、窓際でのんびり日向ぼっこをする猫は意外と多いようです。

人間からすると、

「こんなに暑いのに、どうしてわざわざ日向へ?」

と不思議に思ってしまいますよね。

でも、猫にとっては、日向ぼっこにはちゃんと理由があるのかもしれません。

では、いったいなぜ猫は暑い夏でも日向ぼっこをするのでしょうか?

理由① 日光浴が大好きだから☀️

猫は日向ぼっこが好きな動物です。

日差しを浴びることで、

  • 体が心地よく温まる
  • リラックスできる
  • 毛づくろいがしやすくなる
  • 体内時計を整える助けになる

など、猫にとってうれしいことがあります。

人間からすると、

「今日はこんなに暑いのに、どうして日向に行くの?」

と思ってしまいますよね。

でも猫にとっては、気温だけではなく、

「この場所、なんだか気持ちいいな」

という感覚で日向ぼっこをしているのかもしれません。

ミケちゃんも、窓際で気持ちよさそうにしているときは、きっと何かお気に入りの理由があるんだと思います🐾

理由② 外の景色を見るのが好き

窓際は、猫にとって最高のエンターテインメントです。

鳥が飛び、

虫が動き、

風で木が揺れ、

人や車が通る。

私たちがテレビを見るように、猫は外の景色を眺めることを楽しんでいます☺️

ミケちゃんも窓の外をじっと見つめていることが多く、

日光浴というより、

「景色を楽しむ時間」

なのかもしれません。

理由③ エアコンが少し寒いのかも

夏は、エアコンを26〜27℃くらいに設定しています。

人間にとってはちょうどよく感じる温度でも、猫にとっては少し寒く感じることがあります🥶

そんなとき猫は、

「もう少し暖かいところで休もうかな」

と、自分で心地よい場所を探して移動することがあります。

ミケちゃんが暑い夏でも窓際へ行くのは、もしかするとエアコンの効いた部屋より、

日差しのある場所のほうがちょうどいいと感じているからなのかもしれません🐈

猫は、自分にとって心地よい場所を見つけるのが上手なんですね🐾

理由④ お気に入りの場所だから

猫は、一度、

「ここが好き!」

と気に入った場所を見つけると、何度もそこで過ごすことがあります。

ミケちゃんにとって窓際は、

  • 日が当たってぽかぽかする
  • 外の景色を眺められる
  • 静かで落ち着いている

そんな条件がそろった、お気に入りの特等席なのかもしれません笑

たとえ真夏で少し暑くても、

「ここが好き!」

という気持ちで窓際に行っている可能性もあります。

猫にとっては、温度だけではなく、

「ここにいると落ち着く」

という安心感も大切なのかもしれませんね😊

でも、熱中症は大丈夫?

こは、真夏の日向ぼっこを見ていると一番気になるところですよね。

猫は人間のように、全身で汗をかいて体温を下げることができません💦

汗をかくのは主に肉球など限られた部分で、

体温調節には、毛づくろいや涼しい場所への移動なども関わっています😺

そのため、暑い場所に長時間いたり、直射日光が当たり続ける場所に居続けたりするのは注意が必要です⚠️

一方で、猫は暑くなると、自分から涼しい場所へ移動することもあります。

ミケちゃんも、しばらく日向ぼっこをした後は、フローリングやエアコンの効いた部屋へ移動して寝ています。

このように、自分で涼しい場所へ移動できる環境を用意しておくことが大切です。

真夏の日向ぼっこを完全に禁止する必要はありませんが、

猫がいつでも涼しい場所へ移動できるようにしておくことが大切ですね🐾

こんな様子なら注意が必要

次のような症状が見られたら、熱中症の可能性があります。

  • 口を開けてハアハアしている
  • 呼吸が速い
  • ぐったりしている
  • よだれが多い
  • ふらついて歩く
  • 水も飲まず動かない

普段、猫は犬のように口を開けて呼吸することはほとんどありません👄

なので、このような様子が見られた場合は、涼しい場所へ移し、早めに動物病院へ相談しましょう🏥

真夏は、

「気持ちよさそうに日向ぼっこしているな」

と思っていても、猫の様子をこまめに確認してあげてください🐾

我が家で気を付けていること

ミケちゃんが安心して夏を過ごせるように、我が家ではいくつか気を付けていることがあります!

  • エアコンは日中もつけたままにする
  • 窓際で日光浴をしていても、いつでも涼しい部屋へ移動できるようにする
  • 新鮮な水を朝と夕方に交換する
  • ブラッシングをして、抜け毛を取り除く
  • 暑い日はミケちゃんの様子をこまめに確認する

特に大切にしているのは、ミケちゃんが自分で、

「涼しいところに行きたい」

と思ったとき、いつでも移動できる環境にしておくことです。

さっきも言ったように、暑い夏だからこそ、猫が自分で快適な場所を選べるようにしてあげたいですね😊

まとめ

真夏でも猫が窓際で日向ぼっこをするのは、決して珍しいことではありません。

日光浴をしたり、外の景色を眺めたり、暖かさを心地よく感じたりと、猫なりの理由があります😺

ただ、猫は暑さに強いわけではなく、暑い環境では熱中症になることもあります。

だからこそ、

  • エアコンで室温を適切に保つ
  • いつでも涼しい場所へ移動できるようにする
  • 新鮮な水を用意する
  • 日々の様子をよく観察する

この4つを心掛けることが大切です。

ミケちゃんは今日も、窓際で少しだけ日向ぼっこをした後、

お気に入りのフローリングで気持ちよさそうにお昼寝しています😃

そんな何気ない姿を見ていると、

「猫は自分にとって心地よい過ごし方を、ちゃんと知っているんだな」

と感じます。

これからも、ミケちゃんが安心して夏を過ごせるように、家族みんなで見守っていきたいと思います🐱☀️

それでは、

今日も良い1日を❤️

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この記事を書いた人

めんたいあーや

三毛猫スコティッシュフォールドの三毛猫を家族に迎え入れました♥️

小学生のめんたいあーやが中心に、家族で三毛猫ミケちゃんの猫の飼い方や日常を皆様にお届けしたいと思っております😃

大切な家族として、一緒に育っていくところを見てもらえたらと思いっています。

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