こんにちは!あーやです😺!
9月にもなって、厳しい夏の暑さは通り抜けましたが、まだまだ半袖は必須の季節です。
そんな中、我が家のミケちゃんも一日中日向ぼっこして過ごしています。笑
みなさんも、

暑くないの?
と思うかもしれません。
私も、ずっとミケちゃんが日を浴びているので熱中症にならないか心配でした。
なので時々様子を見に行ったりしています。
そこで、ミケちゃんが日を浴びても熱中症にならないように色々と調べてみることにしました。
というわけで、今回は、
猫の体の性質と熱中症にならないための対策を紹介していきたいと思います!
それでは、早速やっていきましょう。


猫は汗をかかないって本当?
皆さん一度は聞いたことがある言葉かもしれません。
『猫は汗をかかないって本当?』
これは半分正解です。
どういうことかというと、猫は全身から汗を出すことはないのです。
だからと言って、汗を全くかかないわけではありません。
肉球や、鼻の部分に少し出すことはあります。
ですが、人間のように全身から汗を出して体温を下げることはしないので、汗はあまり出ません。
では、猫はいつ汗を流すのでしょうか?
それは、緊張した時や、興奮した時です。
猫を病院へ連れて行く時、肉球が少し湿っていたりする時があります。
そう言う時に、汗が出やすいんです。
人間で言うと、暑くもないのに、お腹が痛い時や、緊張している時に出る、冷や汗に近い感覚ですね。


クーラーは何度に設定すればいい?
夏場、猫を飼っていると、何度に設定すれば猫にとって心地いい温度になるのだろう?
と感じたことはないでしょうか?
猫が、一番最適だなと感じるクーラーの温度は、
25°〜28°
ぐらいです。
とはいえ、猫の毛の長さや、年齢にもよるのでその子の体調を見て判断するのがいいと思われます。
猫は、人間の言葉で喋ることはありませんが、ちゃんとサインを伝えてくれます。
例えば、お腹を出して寝っ転がったり、口を開けてハアハアしていたら暑いサイン。
逆に、自分を丸めてお腹を隠して寝るのは寒いサイン(これはお腹を守ろうとしている姿勢でもあ
るので必ずしも寒いとは言い切れません)


このように、こまめに様子を見て決めてあげてください😃
新鮮な水をいつでも飲めるように
夏場は、特に人間も猫も水を飲まないと脱水症状になってしまいます。
猫は、とても綺麗好きでトイレやお皿が少しでも汚れているとそこでトイレや、
ご飯を食べたくないと言う習性があります。
それは、水にも言えることで、水が新鮮なものでないと嫌なのです。
そうすると、飲むのを我慢してしまい、脱水症状になってしまうと言うことになりかねないのです。
我が家のミケちゃんも、同じように、新鮮な水じゃないと、変えて!って睨んできます笑
なので、少しでも、時間が経ったなと思ったら水を変えるようにしてあげてください☺️
夏は食欲が落ちることも
夏になってくると、猫の食欲が落ちることがあります。
我が家のミケちゃんも、夏はあまり食べずに残すことが多いです💦
これに関しては、食べて!と言うことはできないので、
一度にたくさんあげずに、少量ずつ数回に分けてあげるのがおすすめです。
ちなみに、私は、涼しい時間帯(朝・夜)を狙ってあげています。
ですが、まだ成人していない猫(子猫)は、朝・昼・夜に分けてあげてください⚠️
子猫は、成人している猫と違って胃が小さいので一度に食べられる量が少ないのです。
また、いくら夏でも、一日ずっと食べなかった場合は、
すぐに動物病院へ連れて行ってあげてください!


夏でもしっかり遊ぼう
熱中症が心配だからと言って、夏場は遊んでいない、なんてことはないでしょうか?
確かに、遊びすぎると熱中症のリスクが上がりますが、かといって全くしないと言うのは、
猫の健康を妨げてしまいます💦
おすすめは、1日に
10分〜15分
まで遊んであげることです。
できれば、毎日、と言いたいところですが、難しければ2〜3日に一回でも構いません。


まとめ
猫を熱中症にしないためには、
・クーラーの温度を25°〜28°に設定する。
・ちょっとでも時間が経ったらすぐにお水を変えてあげる。
・夏は、朝や夜で餌を変えてあげる(子猫は朝・昼・夜)
・夏でも10分〜15分の間遊んであげる。


このように、いろいろな工夫をしてあげてください❤️
我が家も、ミケちゃんの体調に気をつけながら、残りの夏を楽しんでいきたいと思います。
それでは、
今日も良い1日を❤️









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