こんにちは!あーやです🐈!
もう、秋が終わり、冬が始まった頃でしょうか?
この頃我が家では、ミケちゃんが遊ぶ時、尻尾の先がよくピクピクしているのを見かけます😆
どうやら調べてみると、猫は人間の言葉は喋りませんが、その代わり、尻尾で感情を表しているそうです。
先ほど、ミケちゃんがやっていた動作は、何かを観察したり、
音を聞いたりして集中していることがあるそうです😳
というわけで、今回は、猫の尻尾でわかる気持ちと、尻尾の動きから読みとく愛猫のサインについて、
わかりやすく紹介していきたいと思います!
それでは、さっそくやっていきましょう!

猫のしっぽは感情を伝えるアンテナ📡
猫は、犬のように顔で感情を表しません。
しかし実際は、しっぽを使ってさまざまな感情を表現しています。
ですが、その動作の意味を知らなければ、愛猫の気持ちをみることができません💦
① しっぽを大きくパタパタ振る【イライラ】
飼い主さんが撫でていると、だんだんと尻尾を大きくパタパタ振ることがないでしょうか?
この動作は、犬と同じで尻尾をパタパタ振ると嬉しいのだと勘違いする人が多いのですが、実際は、違います✖️
実際は、犬と真逆で、
「もうやめて!」
「いやだ!」
のサインだそうです。
もし、そのまま撫でていたら噛まれることも少なからずあります😅(実体験)
② しっぽをゆっくり振る【リラックス】
では、逆に、尻尾をゆっくり振るのはどうでしょうか?
これは、イライラではなく、
「嬉しい」
「気持ちいい」
など、リラックスしているサインだそうです。
もし、飼い主と一緒に戯れている時、尻尾がゆっくり左右に揺れていたら、そのサインかもしれません😆
③ しっぽがふくらむ【びっくり・警戒】
ものを間違えて落とした時、猫の尻尾が膨らんだり、目の瞳孔が大きくなったりしないでしょうか?
猫の尻尾が膨らんだのは、びっくりした時や、警戒した時だそうです。
先ほども言った通り、人間は言葉で、
「びっくりした」
と言いますが、猫は言葉ではなく体で示します。
無理に、びっくりした直後や警戒している時に、慰めようとすると、
噛まれたり引っ掻かれたりする可能性があるので、注意してください⚠️。
④ しっぽを体に巻きつける【こわい・寒い】
この動作は、二つ意味があります。
一つ目は、怖い感情で、これは、たとえば、猫に対して注意したり、怒った時に出やすい反応です。
もし、怒った時に尻尾を体に巻き付けるようであれば、
少し落ち着いて優しく接してあげるのもいいかもしれません☺️
⑤ しっぽを背中側へ丸める【甘えたい】
猫が、尻尾を背中側に丸めながら、飼い主のところに行くのは、
「構って」
「撫でて」
など、甘えている証拠です☺️
もし、飼い主のところに甘えてきたら、優しく撫でたり構ってあげたりしてください😆

まとめ
猫のしっぽは、感情を伝える大切なコミュニケーションツールです😆
- 大きくパタパタ振る → イライラ
- ゆっくり振る → リラックス・遊びたい
- しっぽが膨らむ → びっくり・警戒
- 体に巻き付ける → 不安・こわい
- 背中側へ丸める → 甘えたい
猫のコミュニケーションは、尻尾だけではなく、目や毛などでも表します。
なので、尻尾以外にも目や毛などの状態を見てみるといいかもしれません。
目や毛については別の記事で紹介したいと思います(*´∇`*)
今回の記事が、あなたの大好きな猫の気持ちを予測するのに役立つと嬉しいです❣️
最後まで見て頂き、ありがとうございました!
それでは、
今日も良い一日を❣️


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